2021年6月号(313)
浅草むぎとろ・インタビュー 「味付とろろ」が全国の生協でヒット

浅草むぎとろ(本社・東京都台東区)は昭和4年(1929年)に東京・浅草駒形橋のたもとにのれんを上げた「とろろ懐石料理店」で、三社祭、隅田川の花火大会など浅草のイベントの時は1年前から予約で満席になる銘店。加工品として「味付とろろ」をメインに全国の生協に納入している。特に「味付とろろ」は、コープデリで2〜3万パックの注文数。創業のきっかけ、「味付とろろ」の特長、生協取り組みについて外商部の次長・蔵留大樹さんと係長・青島理佳さんに聞いた。