2021年6月号(313)
生活アートクラブ 環境問題を見据えたものづくりにまい進

本年3月に「脱プラへの率先した取組み」と「グリーン購入大賞で2度目の受賞」で紹介した生活アートクラブ(本社・東京都新宿区)が、SDGsへの取り組みに力を入れている。創業20周年を迎える同社は、起業当初から河川の浄化、森林の育成、土壌の再生など持続可能な社会をテーマに環境問題を意識した、いわゆるエシカル&エコロジーに特化した日用生活雑貨のメーカー・ベンダー。 
同社の環境問題について思うこと、生協運動との関わりと商品開発について代表取締役・富士村夏樹氏に聞いた。