2021年7月号(314)
三菱食品 江橋邦夫氏に聞く 5月ごろから新商品の導入を活性化

三菱食品(本文・東京都文京区)によると現在の生協の基本政策は、商談は大勢でいうとリモートの生協がまだ多く、別チラシに関しては、新型コロナウイルス以前のアイテム数に戻っている生協もあれば、戻してない生協、また別チラシ自体を休止している生協などさまざまだという。 ライフネット本部は19年度比で見れば2桁近くと加工食品以外は善戦。特に冷凍食品に関して、今年はおかず系のギョーザやハンバーグが好調。また2大ブランドの𠮷野屋とイートアンドも絶好調だという。
コロナの状況次第で変わってくるが、オリ・パラ以降の状況が読めないが、おそらく下期は厳しくなると予想。5月ごろから、新商品の導入を活性化させ、品質訴求も価格訴求の商品も二者択一で企画していくという。今後もアンテナを高くして情報を取り入れながら、4カテゴリーの枠を超えた提案していくという。新型コロナウイルスでの生協や対生協について執行役員 ライフネット本部 本部長・江橋邦夫氏に聞いた。