2020年11月号(306)
上位44単協 20年度上期決算  半数以上で店舗の経常剰余率確保

本紙の調査によると20年度上期(4〜9月度)の上位44単協の平均供給高は前年比114・7%(19年度上期前年比100・4%)と2桁伸長。 
平均経常剰余金(経営利益)は、19年度上期に比べて124億6400万円増加。昨年度上期は経常剰余の前年差は▲20億400万円の減益だったが、今年度上期は7億7400万円の増益となった。
結果的に2桁伸長の増収で7億7400万円の増益で折り返すことになった。
今年度上期の平均経常剰余率は3・7%で事業高100円に対して約3・7円の剰余金(利益)が生まれ、1年前に比べて大幅に上昇(前年差プラス3・12%)で、新型コロナウイルスの影響のもとで、特需となった。